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ルーツ仕事日記

ルーツ仕事日記

オリジナルユニフォーム、オリジナルエナメルバッグの(有)ルーツです。最新の制作事例をご紹介しております。

2014年4月24日

ポロシャツへの転写プリント(番号入れ)

カテゴリー:ポロシャツ, 加工方法(刺繍、プリント等)

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リトルリーグ卒団記念品としてポロシャツを納品させてもらい、下記コメントを頂戴しました。
「イメージ通りでとてもよかったです♪ご親切な対応本当にありがとうございました。メンバーもみんな気に入ってくれました!下級の父兄も気に入ったので紹介しました」

吸汗速乾ポロシャツへの転写プリント加工です。
このようにそれぞれの番号を入れる場合は転写プリントが適しています。
また転写プリント以外では刺繍でも番号入れは可能です。

転写プリントは細かい柄でも、多色柄でも表現できるのが特長です。

商品、プリントデザイン、数量、ご予算によって適した加工方法は変化します。
最適の方法をご提案しますので、何なりとご相談ください。

記 幸田

2014年4月8日

ポロシャツへの小さな刺繍

カテゴリー:ポロシャツ

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ポロシャツの胸部分への小さな刺繍です。

写真はかなり拡大していますがタテ4.1cm×ヨコ3.8cmのワンポイント刺繍です。

このような小さくて細かい柄の場合は、通常の刺繍糸の60%位の細い糸を使用します。
運針数は2倍以上となり作業効率は落ちますが通常糸では出せない柄が表現できます。

刺繍は同じ原稿でも、上記のような刺繍糸の違いや運針の違いにより出来映えに大きな差がでます。
運針決めは刺繍職人の腕の差がもっともでる部分です。
文字だけなどの単純なデザインの場合は運針を自動で決めるソフトも使いますが、図柄の場合は職人が運針調整をいたします。

刺繍は高いイメージがおありでしょうが、小さいデザインの場合などプリントより安価な場合もあります。
加工方法のひとつとして刺繍も候補に入れておいてください。

記 幸田

2014年4月5日

「クイーンズボール」刺繍とプリント

カテゴリー:ポロシャツ

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北海道厚沢部町の代表食材「メークイン」を使用した一口大の大人気コロッケ
「クイーンズボール」。

今回はエプロンとポロシャツを作成させて頂きました。
エプロンにはシルクプリント加工、ポロシャツには刺繍加工を施しました。

同じデザインでもサイズ、生地、着用シーン、洗濯回数によって適した加工は変わります。
今回のエプロンの豚さんデザインは6色なので、多色でも1版で済む転写プリントが初期費用としては低くできるのですが洗濯回数の多さ等を考慮して長い目でみたらシルクプリントが経済的ですのでシルクにて加工させて頂きました。

ポロシャツ刺繍やエプロンプリント、それぞれについての詳細はまたご紹介させてもらいます。

記 幸田

2014年3月31日

ポロシャツと刺繍

カテゴリー:ポロシャツ

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ポロシャツの胸や袖に刺繍を入れるとかっこよく仕上がることが多いです。

プリント加工は平面的なのに対し、刺繍は立体的な仕上がりとなります。
また刺繍糸があちこちに向くことによって刺繍糸への光の反射が変わり、
色に奥行きがでます。

あまり大きくない多色デザインの場合は特に刺繍が奨めです。
大きなデザインでなければプリントより極端に価格が高いことはありません。
また1色でも多色でも価格が同じなのも刺繍の特長です。

刺繍の価格は刺繍糸の運針数によって決まるので、同じような大きさでも
デザインによって針の振り方が様々で価格も変化します。
よって希望デザインを見せて頂くのが正確なお見積もりの最短方法です。

大きなデザインの場合は、価格が高くなるのでプリントが良いと思います。
それとポロシャツ、Tシャツのように肌に直接触れる服には、大きな刺繍はちくちくするので
お奨めしていません。

また会社名やサークル名等を文字だけで刺繍する場合は、刺繍機に登録済みの既成書体
から選んでもらえれば型代は無料です。
加工代だけで済むので必ず版作成の必要があるプリントより割安となる場合もあります。

何なりとお気軽にお問い合わせください。

記 幸田

2014年3月17日

手書きデザインをポロシャツへプリント

カテゴリー:ポロシャツ

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手書き?手描き?(どちらかが正しいのか、どとらも正しいのか長年わからないです)
デザインをポロシャツへプリントしました。

元の手書き原稿を全くさわらない時と、プリントした時に原稿に近い雰囲気となるように
少し線を太くしたりする清書工程を入れる場合があります。
手描き原稿を見たうえで清書した方が良いかどうかを判断し、お客様と打ち合わせして
決めます。

少し手を加えた方が原稿に近くなる場合が多いです。

またシルクプリントは商品カラー毎にプリントカラーを変えることも多いです。
プリント版は色替えの時は一旦洗って乾燥させてから次の色にとりかかります。
よって版は1版でOKです。

記 幸田