(有)ルーツ・制作事例
オリジナルユニフォーム、オリジナルエナメルバッグの(有)ルーツです。最新の制作事例をご紹介しております。
2018年12月11日
反射カットマークで夜間安全


高槻市消防団磐手分団様よりご依頼頂きました。
ご注文ありがとうございました。
<左胸/反射シルバー><背中/反射シルバー+蛍光オレンジ>と前後共に反射シルバー加工を入れました。
消防団活動は夜間も多く、少しでも活動の安全を確保すべく反射加工を採用頂きました。
反射シルバーカットマークは反射シルクプリント等に比較して圧倒的に輝度が高く、JIS1級規格の5倍以上の反射率があります。
またカットマークはレーザーでシートを切り出しますのでキワがとてもきれいに仕上がります。
反射カットマークサンプルもご用意しておりますので遠慮なくサンプル依頼して実際に反射輝度をお確かめください。
記 幸田
2018年10月2日
刺繍とカットマークプリントの消防ジャケット


千葉県印西市消防団第八分団第一部様よりご依頼頂きました。
ご注文ありがとうございました。
左胸は直刺繍、右袖と背中はカットマークプリントです。
文字刺繍は型代不要です。と言いますのは刺繍機に7~8種類の書体が登録されていますのでその中から選んでいただくと型代不要となります。
刺繍書体ページ
https://www.e-roots.jp/syoubou/custom-embroidery.html
カットマークプリントは接着強度が高く発色が良くキワがきれいな熱圧着方式のプリントです。
また高輝度の反射シルバーもご用意しております。
カットマークページ
https://www.e-roots.jp/syoubou/custom-cutmark1.html
加工入り消防ジャケットサンプルを無料貸し出ししております。
どうぞ現物サンプルをご覧頂きご検討ください。
2018年1月27日
行方市青沼消防団様ジャンパー
カテゴリー:消防ジャンパー
茨城県行方市青沼消防団様に消防ジャンパーを納品いたしました。


左胸、背中の2ヶ所に蛍光オレンジカットマークプリント、左袖ペン差しの上にオレンジで個人刺繍の加工をいたしました。
今回はオレンジ1色でプリント、刺繍のカラーを揃えました。
お客様より下記のコメントを頂きました。
自分達で考えたものを形にして頂き嬉しく思います。ありがとうございました。
団結力が高まりますね!寒い中での活動も頑張って行けそうです。
今回の様にプリント、刺繍等の複合加工でデザインも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
記 尾崎
2018年1月26日
長野県川上村消防団御所平分団様ジャンパー
カテゴリー:消防ジャンパー
長野県川上村消防団御所平分団様に消防ジャンパーを納品いたしました。



左胸に2色カットマークプリント(白+蛍光オレンジ)、右袖に蛍光オレンジカットマークプリント
背中衿下にフルカラー転写プリントの加工をいたしました。
デザインによりましては今回の様にカットマーク、フルカラー転写等の加工を組み合わせて加工いたします。
お客様より下記のコメントをいただきました。
度重なる要望にお応えいただき格好よく仕上げていただき皆満足しております。
またよろしくお願いします。
記 尾崎
2018年1月25日
佐用町三日月第二機動分団様ジャンパー
カテゴリー:消防ジャンパー

兵庫県佐用町三日月第二機動分団様より消防防寒ジャンパーのご依頼頂きました。
ありがとうございました。
三日月町は2005年の町村合併により佐用町となりました。
佐用町三日月第二機動分団様のある佐用町は兵庫県の南西部位置します。
三日月という情緒のあるお名前の由来を少しご紹介します。
三日月地域は江戸時代には当初池田家姫路藩の領地であった。
その後平福藩立藩⇒山崎藩領⇒天領等を経て
1697年(元禄10年)三日月藩が立藩し170年の治世の後に明治維新を迎えた。
維新後は三日月県⇒姫路県(飾磨県)⇒兵庫県の所属となり現在に至る。
1889年(明治29年) 町村制施行に伴い佐用郡三日月村が成立。
1934年(昭和9年) 町制施行により三日月町が発足。
1955年(昭和30年)三日月町と大広村が合併して三日月町となる。
2005年(平成17年)佐用町、南光町、上月町と合併して(新)佐用町が発足し三日月という地名は消滅。
このような歴史の中で、三日月町の町章であった「三日月」を背中にイエローカットマーク加工で入れ、
第二機動隊の略称「NIKI」は高輝度の反射シルバーカットマークをご採用いただきました。
