2012年01月30日

シルクプリント

Tシャツへのシルクプリント(2色)
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Tシャツへのシルクプリント(拡大図)
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シルクプリントは液状のインクを1色ずつ刷っていきます。
上の写真の場合黄色を先に刷り乾燥、次に赤を刷り乾燥という順番になります。

刷る順番は色が薄い→濃いが基本ですが、デザインによっては
変更する場合もあります。

また色同士の隙間が出ないようにほんの少し重なりができるよう
に版を作成します。     
その他の加工方法http://www.e-roots.jp/kakou/index.html

2012年01月14日

シルバープリント、ゴールドプリント

シルバープリント(Tシャツhttp://www.e-roots.jp/poro/index.html
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ゴールドプリント(エナメルバッグhttp://www.e-roots.jp/enamel/index.html
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シルクプリント(液状インク)加工のシルバーやゴールドプリントです。

通常カラーと違いますのは、キラキラ感を出すためにシルバーや
ゴールドの粒子がインクに混ぜられています。

シルバーやゴールドプリントは独特の高級感や豪華さがでます。
ただ粒子が混ざっているためもありエッジ(プリントのきわ)の
シャープさが一般カラーよりやや劣るのが難点です。

加工方法のいろいろhttp://www.e-roots.jp/kakou/index.html

記 幸田

2011年12月13日

刺繍とプリントの組み合わせ

刺繍(名前と血液型)とシルクプリント(文字と車)の組み合わせ
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サテンスタジャンに刺繍とプリントの組み合わせで加工をいたしました。

最近の刺繍機にはローマ字、漢字、数字等が登録されています。
それぞれにゴシック体や筆記体等の数種類のフォント(字体)があります。
その登録されているフォント(字体)を使用すると版(型)が不要です。

よって刺繍は個人名や番号等の1枚ずつ違う加工にも適しています。

シルクプリントは必ず版(型)が必要ですが、加工代は大きさに
関係なく一律ですので、背中等の大きなデザインにはおすすめ
です。

加工方法は他にもいろいろありますので参考にしてください。
http://www.e-roots.jp/kakou/index.html

記 幸田

2011年11月22日

サテンスタジャンへの刺繍

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サテンスタジャンへ刺繍加工を施しました。
チーム名と個人名の刺繍です。
このように文字だけの刺繍は、刺繍機械に登録されている既製
文字を使用して頂いたら版代は不要です。
漢字、ローマ字、数字、カタカナ、ひらがなそれぞれに5~8種類
ほどの既製文字からお選び頂けます。

記 幸田

2011年04月25日

ポロシャツへのカットマーク加工

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ポロシャツへのカットマーク加工です。

ポロシャツやTシャツには一般的にはシルクプリントが
多いですが、写真のようなカットマーク加工を施すと
エッジ(きわ)がシャープに仕上がりきれいです。

シルクプリントより少し予算はかかりますが、胸等への
小さめのプリントの場合は大差はありません。

また個人の番号を入れるような場合は安くなる時もあります。

ルーツHP<加工方法>
http://www.e-roots.jp/kakou/index.html

記 幸田

2010年05月14日

ツナギへの刺繍

坂本スタイリング様より依頼があり持ち込みのツナギに刺繍加工を施しました。
胸元にシンボルマーク、左裾あたりにロゴマークを入れました。
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刺繍カラーも会社のコーポレートカラーにあわせて刺繍しています。
刺繍は立体感があり、今回のツナギのような商品にはぴったりな加工です。

記 尾崎

2010年01月13日

リストバンドとキャップ

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リストバンドには刺繍、キャップには転写プリント加工を施しました。
刺繍は高額なイメージがありますが、サイズや字体や数量などの条件によっては、プリント加工より
安くできる場合もあります。
転写プリントは細かなデザインや多色に適しています。デザインデータをそのまま転写紙に写し取りますので1色でも多色でも価格は同じです。

2009年10月29日

ボーリングシャツ

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ボーリングシャツの背中のカッティングシートです。

ワッペンの土台等にも使われるエンブクロスという生地を切り出して、張り合わせて作っています。
個人名以外に番号を切り出して作成することも出来ます。

サッカーやバスケ等のユニフォームの背番号もカッティングシート加工が適しています。
その場合のシートの材質はエナメルタイプの光沢シートを使用する場合が多いです。

ボーリングシャツ

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ボーリングシャツの背中のカッティングシートです。

ワッペンの土台等にも使われるエンブクロスという生地を切り出して、張り合わせて作っています。
個人名以外に番号を切り出して作成することも出来ます。

サッカーやバスケ等のユニフォームの背番号もカッティングシート加工が適しています。
その場合のシートの材質はエナメルタイプの光沢シートを使用する場合が多いです。

2009年07月08日

スパンコール圧着加工

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スパンコールをTシャツに圧着加工しました。
最初にシートを作り、スパンコールを手作業でシートの上に置いて、最後に圧着します。
少し手間がかかるので加工期間が長いです。状況によりますが3週間程度です。
圧着力は強く洗濯も問題ありません。
ただ他の洗濯物とからんだらいけないので裏返しての洗濯、ネットに入れての洗濯を
お奨めしています。

記 幸田

2008年02月08日

刺繍の字体

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刺繍の字体はどのような文字(作り文字含む)でも可能です。
一般的には刺繍する前にパンチカード(版)を作ります。
そのパンチカードを刺繍機にセットして刺繍加工をします。
写真は刺繍機のソフトに組み込まれている字体です。
この字体ならパンチカード不要なので安価に短納期で
刺繍が出来ます。  記 幸田

2007年07月31日

メッシュベストへの転写プリント2

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これぐらいの大きさのメッシュ(直径2mm)には、転写プリント加工はできます。
メッシュベストは夏用のオリジナルスタッフウェアや、オリジナルイべントウェアに
適しています。

メッシュベストへの転写プリント

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メッシュベストに転写プリント加工を施しました。
転写プリントはパソコン内のデザインデータをそのままシートに
プリントして、そのシートを生地に転写(専用の機械で熱圧着させる)します。
色数の多いデザインや細かいデザインに適しています。

2007年07月28日

手振り刺繍

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職人さんが型を作らず1枚1枚手で刺繍をする、手振り刺繍です。
個人名とかを刺繍するときは型を作ると型代がかかりますので、
手振り刺繍となります。
刺繍職人のくせがありますので、職人が変わると文字も少し変わります。

機械刺繍

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型を作りますので、同じ刺繍が何枚でも出来上がります。
機械によって違いますが10枚程度を同時に刺繍する刺繍機が一般的です。
型を作るのには型代金が必要です。刺繍の針数によって型代も加工代も
変化します。

機械刺繍と手振り刺繍

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胸の馬の刺繍は、型を作ったのち自動刺繍機で刺繍打ちしています。
袖の名前は、型を作らずに職人さんが手振り機で刺繍打ちしています。